【1991年】【1月4日・2月15日・3月15日・6月7日・12月6日号】ログイン 1991.1/4&18+2/15+3/15+6/7+12/6
予告しておりました、ログイン 1991年1月4日・2月15日・3月15日・6月7日・12月6日号 となります。

色んな特集がログインの魅力ですねー^^

1/4&18号目次。特集は新春パソコン業界座談会。

アドベンチャーゲームにクリック探索はAVG初期のスターアーサーとかからありましたが、クリックだけで進めていくのはこのマンホールが最初でしょうか?クリアやゲームオーバーも無いとの事で、ゲームというより電子絵本とのことですが^^

パソコン業界座談会はシミュレーション関連から。凄いメンツだと思いますが、光栄シブサワコウは駄目でしたかそうですか。加藤氏がPOLYSYSで他のジャンルも作ってみたいとか言われてますが出てないですよね?石川氏がすべての要素がブロックになってて、それで街を作れたりゲームも作れるのを2000年のシミュレーションとして挙げられてますが、マイクラ登場が2009年なので、先に作れてたら…と思ったり^^

続いてRPG。飯島氏が川のぬし釣りの設定に文句言ってる^^; また今後について、本当にやりたいことがあることが集まって来てて、儲け第一主義のソフトハウスには出来ない、本当に楽しめるゲームを作っていくとのことですが、91年以降ってONIシリーズや学校であった怖い話はともかく、パンドラMAXとか色々迷走しますよねー^^;

続いてアクション!X68のシューティングメーカーを集めたとの事ですが、ワイも呼ばれたかった>< さておき2社共X68000激推しでまたシューティング作りたい感じですが、普及台数やコピーの問題には勝てなかったか、ズームもウルフも、この後シューティング出したっけって感じだし、ハードもスーファミやメガドラ、そしてプレステ・サターンに軸足移していく感じですよねー^^;

続いてアドベンチャー。鈴木女史が、アドベンチャーゲームがもう終わりだとか一部で言われてますけど逆にやっとパーツが揃って来たと話されてて、実際この後サウンドノベルやビジュアルノベルからヒット作が多数産まれますし、21世紀になっても逆裁やらシュタゲやらダンロンやら都市伝説解体センターやら色々人気になるし、鈴木女史は今もシナリオ手掛けられてて、ヒット作も多数出されてるの凄いですよね^^

そしてパソコンメーカーの話も。98はDXがもはや1強でウハウハの頃でしたかねえ。時期的にもう9821は作ってたと思いますが全く話には出さず、スーファミに対抗するホビー用はDO+やUV11と話されてますが、それならDO+か何なら9821も88VA互換にしとかんかい!(いつもの^^ )そしてホビー用と言えばエプソンPC CLUBがMSXぽくて良かったのか絶好調とのことですが、89年から作ってて、シリーズ化も考えてたそうです。でも後継機なんて出てませんよね?

続いてシャープ。モデルチェンジの話がメインですが、3.5インチFDDのモデルはCPUとか変える時しか出さないと言ってて、実際は16MHzとなった91年5月のXVIでは変更されず、92年2月のCompact XVIで初採用されるのですよね。そしてTOWNSは200タイトル突破と喜んでますが、正直後出しの割にゲーム性能がイマイチに見えたからか、最後までゲームのヒットは無いまま終わった印象です^^;

何故か漫画家の座談会も載ってて、面子はもはや常連ぽい弓月先生や、連載してる寺島先生・島本先生に何故かみんだ先生となってます。皆RPGがお好きなようですが、みんだ先生がファミリートレーナーでRPG遊びたいがなかなか未来的で、後の剣神ドラゴンクエストやWiiFitやリングフィットアドベンチャーなんかに通じるものがあります^^ 寺島先生も金魚に毎日エサあげるゲームとか言ってて、アクアゾーンに通じてて凄い!最後は皆で悪の組織RPGで盛り上がってます。

2/15号の目次。特集はウォーSLGですね。そして第8回BHS大賞の発表。

第8回BHS大賞は、三國志Ⅱ!2位は英雄伝説と言う事で、毎年光栄とファルコムが凄いですが、それに続くエメドラ凄いですね^^

ジャンル別の各賞。ダンマス、シムシティ、ポビュラス、プリベルと、各ジャンルで海外の斬新なゲームが受けた年な印象です。ドラッケンはスーファミでも出ましたが、受けた/売れた印象あまりないのですが…^^;

続き。こちらは日本勢が頑張ってますかね。私が遊んだ事あるのはソルフィースだけかな^^; イメージファイトはアーケードで少しとPCエンジン版は買いましたが^^ ワースタもPCエンジン版は買いました。

続き。賞多いですね。画面レイアウトとかポスターとかソフトハウス特別賞とか無理やり感もあります^^;

アドベンチャーゲームの始祖!?ゾークの移植版も載ってます。ガイナックスの脱げば脱ぐほど強くなる、スーパーバトルスキンパニックはバトルスキンパニックのパワーアップ移植なのですね。

戦車特集と言う事で、戦車メインのウォーシミュレーションを紹介したりしてます。戦車と言えばガルパンですが、ゲーム出てましたっけ?私が楽しんだ戦車ゲー?は大戦略88(メインじゃないけど)とか、新コンバットチョロQですかねー^^

ソビエト特集やってて、当然のようにテトリスの作者、パジトノフ氏のインタビューも載ってます。

3/15号の目次。入力機器特集。

ギャラフォTOWNS版の紹介。このスプライトの暴力ゲーが出るだけでもTOWNS大したもんだと言えるものの、比較動画みるとやはりアケ版より手前からしか描画されてないとか色んなモノが少ないとか短いとか、そもそも傾かない!という違いがありますね^^; しかもアケ版がスペハリやアウトランやアフターバーナーの様な人気が無かったからか、折角のX68000に出なかったアケ移植なのに、キラータイトルにならなかったっぽいのがまた悲しい><

ニュースのコーナーでは新型リンクスが紹介されてます。89年に発売した携帯機にして、回転拡大縮小を備えたオーパーツ的なハードがコンパクトなり、100ドル切り!ハード的に大変魅力があったのですが、ソフトが…このスペックでパックマニアならともかく、何でMs.パックマンやねん^^; ガントレットや雷電は遊んでみたかったなあ。縦シューにも向いてるワンダースワンみたいなボタン配置なら画期的だったのになあ。

藤堂龍之介の2作目、黄金の羅針盤。舞台は豪華客船となり、システムもかなりパワーアップとのことで、前作よりかなり魅力的になってますね^^

珍しい入力機器特集では、比較的メジャーなジョイカードやサイバースティックと共に、ジョイボールやトップライダーのエアバイクやパワーグローブやU-forseといったキワモノ?も紹介されてます^^ 他にもアーケードの大型筐体やら、スキャナーとマウスによるグラフィック比較やら(いやスキャンした後マウスで加工やろ^^;) 文字認識vs音声認識やら載ってます。

そしてシューティングツクール特集で、グランプリ作品の発表。コットン系ですかね。なかなかグラフィック頑張ってますが、88VA専用も出てたらきっと私も…いやこの頃私仕事でVA用シューティング作ってたわ^^

続いて入選2本。スーパードルフィン綺麗そうなので是非観てみたいのですが、動画見当たらないですね…>< シャドウブラストも良さげなのですが、同様に動画見当たらなくて残念^^;

そしてソフコン対象外だが圧倒的な完成度GRADIUSⅢ98!バカスカウォーズでここまで再現しちゃうの凄いです!もし88VA専用バカスカが出てたら、256色の背景2面が滑らかスクロールする勝手移植作品も沢山見れたでしょうに、残念過ぎる!(><しつこい)

6/7号目次。特集は女の子のシミュレーションゲーム入門。

特集組むだけあって、売上BEST5は全部シミュレーション^^ 光栄、システムソフト、ファルコムのいつもの面子に、アクションゲームが売りだった筈のウルフチームまでシミュレーションです。なお6位遥かなるオーガスタ、7位AⅢ、9位AⅢマップコンストラクション、10位FOXYⅡ、11位キャンペーン版大戦略Ⅱで、8位のディスクステーションを除いてシミュレーションブームかなってレベルです。

アルカディアというとATARIの後に上陸した輸入ゲーム機か、ゲーメストの後釜的アーケードゲーム専門誌かな?って感じですが、ゲームあったのですね。ノベンタってメーカーも知らないですが、結構グラフィックもアニメーションも頑張ってるし、発売されたのですよね?そしてシューティング68Kは令和に再販されてて凄いですが、こちら製の有名なタイトルってあるのでしょうか?コンテストグランプリ作品のヴァリストレスナルトはTAKERUにて販売されてたそうですが…。88VA版が出てれば、スターフォース/ソルジャー風とかドラスピ風とか作りたかったなあ(3回目^^)

夕焼けが美しいファランクスの、ステージ2までの紹介とパワーアップ等について紹介されてます。

スコルピウス紹介の度に、グラフィックがイマイチと書いてると思いますが、改めて動画観てもやはり背景が残念ですねー^^; ゲーメスト本でスケジュール管理が全然出来て無くて、少しはノウハウ溜まったけど、ゲーム製作続けるより、部数減してた雑誌に集中することに舵を切ったと話されてましたねー。

ノスタルジア終盤?の攻略。黄金の羅針盤と同時期に豪華客船が舞台のミステリーとは凄い偶然ですが、爆弾解除パートが作者が同じ鈴木爆発のもとになり、X68Zのゲームコレクション Vol.1へ収録されるとは、時を駆けるゲームですね^^

女の子のシミュレーションゲーム入門で、まずはタイプ診断ですがこの頃はまだ女性向きが乏しいですかね。歴女なら光栄歴史ものでしょうけど…。私の周りの女性が遊んでた記憶だと、エムブレムとかプリメはもう出てますね。アンジェリークやらテーマパークやらコンビニ経営やら牧場系はもっと先で…。診断チャートに挙がってるゲームの紹介の後は、座談会。ゲーム業界は女の子の取り込みに失敗し続けてるけど、実益が無いと長い時間掛けるゲームは厳しそうとか、でもドラクエは長時間遊んじゃうしとか話が迷走しますが、後に女性がハマるシミュレーションゲームも色々出ますよね。

新型TAKERUの紹介が4ページ。速度等アップで翌年4月までに300台設置予定との事で、J&Pにあったのですが私結局利用した事無くて、でも制作/移植に関わった某X68タイトルを月間ランキング2位にして頂きありがとうございました!^^ VA版もTAKERUで売って欲しかったなあ。

アドベンチャーツクールX1発売との事で、機能等紹介してます。作れるのはオホーツクに消ゆとかのコマンド選択タイプですね。88版の移植だからかturboZの4096色には非対応との事で残念ですねえ。4096色のAVGとかそれだけで存在価値ありそう^^

12/6号目次。ツクール特集!

ジェノサイド2は当時ロボのデザインとか好きじゃ無かったのですが、今見ると悪く無いですね^^; まぁ私の好みなんてさておき大人気でしたが。TOWNS版やスーファミ版の移植度や人気はどうだったのでしょうね?

コード0。エニックスがこんな縦シュー出してたのちょっと意外ですね。いやこの2年程前に88VAの未完成の縦シューをどうですかって持って行った私が言うのも何ですが^^; 序盤は雷電や究極タイガーぽいですが、後半どんどん違う感じになっていくのですね。そしてマークフリントのムーンボールやゾーンやハイウェイスターをまとめて遊べるパックが出てたの知らなかったなあ。バリアント遊んでみたい^^

ワイヤーフレームのスターウォーズ。当時もうリアルタイムポリゴンゲーは幾つも出ていましたが、ワイヤーフレームのゲームを移植するの凄い^^ ワイヤーフレームながらEp.4冒頭の再現とか超カッコ良いのですよね。スピード感も凄いし、私のVoxelSuvでもオマージュさせて頂きました!><

懐かしゲームレビューでは、今やローグライク/ライトと1大カテゴリを形成するに至っている始祖のローグが紹介されてます。また最近の2Dではよく使われる、体のパーツを分割して持っててアニメーションって当時ほぼ無かったと思うので、レリクスのアニメーションは新鮮でした!^^

ツクール特集冒頭で堀井氏インタビューにてサンプルの改造とか、簡単な短編からまず作ってみようと話されてて、本当にその通りだと思います。初心者が壮大な長編駄目絶対!

98VM用RPGツクール、チャイムズクエストの紹介6ページ。戦闘等ドラクエタイプですかね。16色のマップパーツやモンスターが一式揃ってるのは素晴らしいのですが、近年のRPGツクールも同様、それだけ使ってるとどれも見た目が似かよってしまい、遊びたいって魅力が出にくいのですよねー^^; それもあって私はRPGって個人で作ろうとした事ないなー。なのでツクールとして人気あるの不思議だったりします。

アドベンチャーツクール98の紹介。88やX1版から進化して、ハイパーカードっぽい形式?でクリックアドベンチャーが作れるみたいですが、VM以降用なので640×400ドットアナログ16色のグラフィックのグラフィックが描けるのか分からない…サンプルゲームの動画見た感じそれっぽいですが、88VA用に256色対応して出して欲しかったなあ^^ そしたらVA用256色同人ゲームが色々登場したかもだし、後に9821用に転用も出来たのに…(いつもの)

初代から2年半との事で、新登場TOWNSⅡの紹介。X68から後出しだったのに、イマイチゲームに特化した機種て感じでもなくて残念でしたが、Ⅱも40%高速化位なので専用ゲームとか出なかったのではないかと思います。