【1985年】【4月・6月・7月号】アニメック 1985.04&06&07
予告しておりました、アニメック 1985年4月・6月・7月号 の紹介となります。

88年本紹介中でしたが、XでアニメックとZガンダムについて色々流れてきて、急遽まとめて紹介したくなりました。果たしてメックはZガンダムに批判的だったのか!?さておき、いのまた先生と高田先生の表紙がテクポリとPCエンジンFANぽ…くはないかセル画じゃないし^^

まずZガンダムが始まる前の4月号ですが、エルガイムをカラー9P+白黒P。私は主人公のダバが好きになれなくて途中からあんまり観なくなったのですが、ポセイダルが影武者で、兵器商人のアマンダラカマンダラが本物なのは驚きましたね!^^

当時うる星映画1・2観て、特に2は大好きだったのですが、3未だに観て無いわ^^ カラー6P。ちょっとビューティフルドリーマーぽくもありますが、面白かったのです?

メモル3Pに続いてホームズ6P。ハドソン夫人良いですよねえ。人妻というか犬だけどご主人は原作でも登場どころか言及もされてないの?^^ そして黄金貯金箱のゴックンは何か既視感あるのですが…トトロ?(こちらが先ですが)

Zガンダムとガリアンの設定等紹介に続いて大森英敏特集。ハイパージェリルの迫力凄かったですが、劇場版コブラが初原画なのですね。そして湖川氏に鍛えられた感じでしょうか^^

出渕氏構成のねらわれた学園紹介。ホント原田知世好きなんですねえ^^ 私観たのは薬師丸ひろ子の映画版だったかこちらだったか…^^; セーラー服と機関銃なら原田知世版観たの間違いないのですが…。近年のなろうとかが異世界転生に並んでタイムリープものが多いのかなと思いますが、こちらも時かけもタイムスリップモノなんですよね。あと時かけをとり・みき/蛭子能収/わたせせいぞう/いしいひさいち/江口寿史/鴨川つばめ/大友克洋/水木しげる他様々な先生風に描いた漫画が載ってるのですが、凄い似てるけど作者誰か分からない><

Zガンダムのカラー記事はこちらのOP?予告編?のみ。読書コーナーでは読者や編集者も期待と不安といった感じですが、冨野さんは全然休んで無いし旧作に匹敵する傑作にはならないなんて意見も^^; そしてフィギュアはやはりクオリティが今とは違うなあと感じますが、ゼネプロは大日本のSDフィギュアなんて出してたんですね^^

北斗の拳やカムイの剣等のカラー2Pずつに続いて、幻夢戦記レダはカラー6P+白黒3P。いのまたキャラのビキニアーマーが最高ですが、ヴァリスは強く影響受けた感じでしょうか?なお私観て無いので内容はよく知りません^^;

アニメフェスティバル’85のレポート。1万人も集まって水木アニメも熱唱されたとの事ですが、大賞はナウシカで、アトム賞はメモルとの事です^^

ここから6月号ですが、ガリアンのカラー9Pから。ダンバインとはまた違ったファンタジー系ロボットもので、蛇腹剣等発明も素晴らしかったですが、途中からバリバリSFモノって感じになるのも良かったですね^^ 最終回観たか記憶が怪しいですが、ハッピーエンドでよかっ…えっ、ランプレートの人達は!?

カラーはうる星2P、ガラット4P、ホームズ3Pと続き、Zガンダムは6話のダイジェストをカラー6P+白黒6P。アムロは地上でくすぶってるのをチラ見せだけですね。読者コーナーでは早速、「なんだ男か」だけで軍人殴るか?といった意見や、それにカミーユに感情移入出来ないとの返信が載ってます^^;

ガリアンの高橋監督他インタビュー。25話短かくてあっという間に終わったそうですが、レイズナーも2クール+1クールみたいな感じだし、ボトムズもウド・クメン編とか各1クールでコロッと雰囲気変わるし、短距離走向きでは…?いつも終わると悔いばかり残るそうで、今回は余分なものを盛り込み過ぎたそうです。しかしランプレート人はやっぱり全滅なんですね>< そして他スタッフの想いも載ってますが、出渕氏はワクワク楽しめたのですね^^ キャラデザ/作監の塩山氏はボトムズで絵が不ぞろいなのが気になったそうで(レイズナーキャラデザ谷口氏の回とか思い切り谷口キャラだったですもんね^^; )、全話頑張ったそうです。

ドラマとアニメ両方のシナリオライターされてた、伊藤和典氏インタビュー。製作進行は向いて無かったとの事ですが、脚本として押井監督とはうる星だけでなく、この後パトレイバーや攻殻でもご一緒されてるのですよね^^ マミのキャラデザの高田先生によるとマイペースで我が儘なそうですが^^; 北爪氏によると細野晴臣氏に似ててなんとなくブキミだったそうです><

テラホークスがカラー4P。サンダーバードは好きでしたがこちらはタイトルしか知らないのですが関西でも放映してたんかな?^^; 2020年が舞台かー。メカがカッコイイですね^^

ステップジュンとオーディーンがカラー2P紹介されてて、北斗の拳が2Pで第一部完の紹介。この時は南斗もシン一人だと思ってた気がする^^; セガマークⅢ版は上手くゲーム化してましたよね^^

一緒に劇場公開もされた、クリィミーマミのビデオ第2弾ロング・グッドバイと、モモの新作ビデオ夢の中の輪舞。私はモモ派で本編は多分途中まで観てましたが、OVA観て無いなー^^; ロング・グッドバイは本編最終話から3年後とのことですが、夢の中の輪舞は本編の途中の話なんですかね?

みんだ☆なお先生による学習まんが、自主制作アニメのひみつ。滅多に完成しない、はゲーム以上だったかも知れませんね^^; 大きな企画を立ててしまう、はゲームも同様だと思いますが、アニメの方が大変だと思います。DAICONⅢ&Ⅳはよくあんなの完成させましたよね!^^ 今後はAIで色々変わりそうですが…。

夏の少女達大特集との事で、Zガンダムはじめ色んなアニメ女子の水着姿が載ってます^q^ エマさんとハマーンは少女では無いですが、本編で水着回無かったと思うので素晴らしい?

こちらはファとライラ。ライラはジェリドに壁ドンしてたんやなと思いつつ、最後は残念でしたね。あと梅津泰臣氏によるレコアとマウアー?の水着イラストも載ってます。他諸々で計カラー12P+白黒12PもZガンダム載せてますが、読者コーナー含め特に批判的な話は無いかと思います。

うる星は面倒の妹、飛鳥ちゃん回を紹介!私旧版ではもう観てなかったのかほぼ記憶に無くて、リメイク版で楽しまして頂きましたが、可愛いけどママに似てとんでもないキャラでしたね^^ ところで水着載って無いのですが?

ステップジュンの水着込みの紹介に続いてアルペンローゼ。打ち切りになったというアニメは観てなかったけど、水着イラスト見てなんとなくキャラデザ湖川氏かなと思ったら、高田女史だった失礼しました^^;

ダンクーガ観て無かったのですが、沙羅とシャピロ教官のキスシーンが載ってて、しかし1話で早々にムゲ帝国に寝返るとの事で、スパロボでもゲスト・エアロゲイター・グラドス軍と様々に寝返るのですね^^; 忍はローラでなく結局沙羅と恋仲になるのですね?

渡辺浩作監特集。高校時代に一人で20分程(リテークで8分)の自主アニメ作られたんですねすげえ^^ それの動きのタイミングを芦田監督が天才少年と評価してスタジオライブに入ると。

そしてモモの作画を評価されるわけですが、1話6000枚とか輪舞は4万枚超えるとか恐ろしい^^; キャラデザの只野和子女史からは最初怖がられてたそうで^^ ていうか全然知らなかったですが、言われるとダンクーガとセーラームーンのキャラデザ似てる所ありますね。

ヒーロー列伝は仮面ライダーの前編。前編といいつつ1話を詳しく紹介してます^^ 私の地域だと再放送も無かったと思うので、観た記憶は全然無いのですが、子供たちが真似したくなるライダーキックは画期的だったのですねえ。