【1984年】【9月号・10月号】遊撃手 1984.09&10
予告しておりました、遊撃手 1984年9月号・10月号 となります。

今度はまとめてこの2冊を紹介。かなり貴重なのですが皆さん遊撃手知ってます?^^;

目次とI/Oのコムパックの広告。ウットイは最近リメイクされましたが、レビューも載ってます。

SFゲーム特集で、まずはApple用のマイクローブからですが、映画「ミクロの決死圏」の写真が一杯貼ってありました^^; まあ元ネタは多分そうなのでしょうけど…。私は同じ元ネタと思われる、バイオアタック…を更に元にした様な、8001用のDOCTORってゲームなら何度も遊びました!><(もはや関係ない)

「ゲームと言えば『スター・トレック』だった」という特集。当然のように映画版かな?の写真を貼りつつ、スタートレックを動かすのも大変だった話が展開されます。私が主に遊んだのは88のオールキャストスタートレックと言うキャラ絵とかも出る豪華なバージョンでしたが、それにもチラッと触れられてました。まあ内容は変わんなくて、雰囲気がちょっと良いだけですけれど^^

やはりSFな四次元少女リディアと銀河を救えの紹介。リディアは88と一緒に買ったゲームの1つなのですが、三時間で解けるゲームやったんか…^^; 私内容がイマイチすぎてほとんど遊ばなかったんよなあ。このシャワーシーンすら記憶に無いし…。何かアクションシーンもあるから色々楽しめそうと買った気がするのだけれどエンディングらしくてそれも見て無いと思う>< そして銀河を救えは小松左京先生原作で、さよならジュピター以上に壮大な感じですが、コマンドが冊子に載っててその番号を入れるのですね。後のコマンド選択AVGに通じる新しさがあるのと、シミュレーションぽい要素もあって日数やエネルギー切れでゲームオーバーとか、当時かなり斬新だったのではないでしょうか。

テストプレイのコーナーはドリームランド等に続いてエミ―。8001で中々グラフィックは頑張ったと思いますし私も当時ちょっと遊びましたが、全然会話にならんかったなー^^; 今ならAI使って1000倍マシな会話が出来るエミ―作れますよね。

そして倉庫番2に続いてTHE AGENTとDEMONS。どちらも全く記憶に無いゲームなのですが、ログインとかに全く取り上げられなかったゲームなのでは…^^; この頃もうログインは毎月買ってた筈ですが、広告も記憶に無くて、マイクロキャビンもポニカも毎月広告載ってたと思うのですが…。

ボイポスは日本の最初期のRPGの一つですね。この頃ありがちなマップの見える範囲が極端に狭いのに加え、敵のグラフィックが無いのキツイなあ…^^;
他SMC-777版ロードランナーや黒猫荘相続殺人事件、バルダーダッシュ等がレビューされてます。

10月号目次とフロントコマンドの広告。ラポートはガンダムでもロールベンチャーとか謎のジャンル(実態はアドベンチャー+ミニシューティング)をアピってましたが、こちらは国産初本格的RPGでかつ非ファンタジーものです。全く知らないし検索も画像とか引っ掛からないのですが発売されたのですかね?

ブラックオニキスの一部アイテムの値段や敵の名前といった情報の後に、BPSに何故かスイカを持って訪ねてます。懸賞も掛かってるしマップ載せるのは嫌がられてる^^ 続編難航中とのことですが、ブラックオニキスて10人で2ヶ月もデバッグしたのですね。当時としては多い様な?ファミコンとか手が空いたスタッフ3~4名で1ヶ月位でしたが^^;

マンガからマイコンへとのことで、後に表紙担当されるみうらじゅん先生やこちらの永井先生、赤塚先生のショートが載ってます。石森先生の舞魂の恐怖というイラストも載ってますが皆さんある種の恐怖を感じてらした?まあ昔はコンピュータがよく反乱してましたしね~^^; しかし永井先生のはマイコンでなくネットなら当てはまる人が一杯居るのでは?(私です><)

早くからAppleユーザーで98、FM7、X1等もお持ちのモンキーパンチ先生は、色々凄いです^^ 絵が描けるんだしIF文他幾つかのBASIC判ったら、AVG作れますよね。高校時代に友人らで作ってお互いに解きっこしてましたし!>< しかしモンキーパンチ先生のAVGの記憶無いし、没ったのかなあ…残念。

テストプレイはドアドアmkⅡから。キャラが前作より大きくなり、より可愛くなったのですが、黒背景かつ直接攻撃出来ないゲームはあんまり好きじゃ無いので、前作共々私はハマりませんでした>< ニュートロンは大好きなんですけどねえ^^ そしてポーラスターⅢ。技術・演出的にも面白いし好きだったのですが、ボスの弱点に当てるのが超難しくて1面クリアすら中々出来ないのですよねえ^^; でもこのスクロールは後のアクスレイに影響を与えてたりしないですかね?

ページが前後しますがフロントライン。タイトーのアーケードゲームの移植ですが、SR前の88にフルカラー全画面スクロールなんて負担が大きすぎる…と思ったら98版ですね。PCGのあるX1版ですら使って無いのかスクロールがそんなに早くなく、キャラがチラチラしまくりでしたが98版はマシだったのかな?

WOOMはキャラの動きが滑らかで私の大好きなアズテックと雰囲気が似てるので凄い気になってたのですが、98用なので遊ぶ機会が無かったのですよね^^; しかし操作性が悪くて凄い難しいとの事で、勿体ない感じです。

パラベラムは昔遊びました!背景黒バックなのもありスクロールも敵も凄い速かったと思いますが、それだけに凄い難しいのですよね^^; そして当時だけに中型の固い敵とかボス戦とか無かったので、単調ですぐ飽きた気がします。ファイアドラゴンも遊んだ…と思いましたが、私が遊んだのはツクモの炎の館(ファイヤーハウス)でした^^; こちらは消化して回るゲームではなく、ドラゴンを誘導して敵を倒すゲームなのですね。パズル要素も有る?