【1982年】【10月】アニメック 1982.26号

予告してました、アニメック 1988年 10月1日発行 26号 です。

別の紹介準備を進めていたのですが、先日の小牧元編集長の訃報を受けて、やはりこちらを紹介する事に変更しました。アニメックは中学時代の愛読書で、正にこちらは当時買って置いてたものを、電子化したものとなります。毎号楽しみに読ませて頂きました。ありがとうございました。ご冥福をお祈り致します。

目次と、折込みポスター。うる星は可愛い(けどクセの強い)女の子が大勢登場しましたね^^

ハーロックは劇場版999が凄い印象的でしたが、これとかTVアニメ版観てないんですよねえ。裏のドリフの西遊記見てたりとかで^^;

マクロスの放映直前ですかね。バルキリーの飛行形態やデストロイド群がカッコ良くて、ワクワクして最初のTVスペシャル観たなあ^^ この頃は超時空ではなく超弩級なんですよね。

今見ても凄い作画だなあと感心するクラッシャージョウ。反して話はイマイチの印象のまま映画館で観たっきりですっかり内容忘れ去ってましたが、昨年35年以上ぶり?で観れたの良かったです^^

ザブングル毎週楽しみに観てましたが、半端な強敵が続々出て来て、どいつもこいつも決着つかないままズルズルなのが気に入らなくて、この頃はもう惰性で観てた気がする^^; こちらはラグとエルチそれぞれ脱走して好きな男が出来るが、どちらも…でしたっけ?

キャラクターデザイナー特集。アニメックはインタビューや評論が他誌より多い印象でした。色々な人気デザイナーがインタビューされてますが、ゲームに関係が深い方を取り上げるとして…コンバトラーやガンダムで御馴染みの安彦監督ですが、デザイナーとしてはやはりPCエンジンSG大魔界村のパッケージアートですよね!(そうか?^^;) さておきゲストとかモブキャラがただのモブじゃなくなった功績は、大きいと思います。

宮崎監督や湖川友謙氏や芦田監督、ブライの荒木伸吾先生とかも載ってますが、ここはやはりファイナルファンタジーの天野先生で^^ 常に冒険と言う事で、後にゲームのキャラデザにも挑戦されたのかなあと思ったり。

テイルズやテクポリの表紙でお馴染みのいのまたむつみ先生は業界に入った経緯を書かれてて、正にアニメージュで佐藤元先生が漫画で描かれてた内容だなあと思ったり^^

アニメージュ 1984.06 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)

あと、マクロスでキャラデザに抜擢されたばかりの美樹本先生も載ってます。

出渕監督やゆうき先生も交えての座談会。色んなアニメのキャラ推しがほとばしってますが、後の御活躍を知ってるとまた味わい深いです^^

イデオン劇場版のこんなキャンペーンやってましたっけね。何故パロディなのかと言うと…自分自身を笑うと言うセンスだそうです。なるほどわからん^^;

冨野監督によるイデオン観。色々哲学的というか小難しい話が続くのですが、名付けの話とか、同人誌やバロディについて悪辣な物以外はどうとも思っていないというのは興味深かったです^^

SFヒーロー列伝はキカイダー01後編。名作キカイダーに対してイマイチ評判が良くなかった印象の01ですが、私ビジンダーとかワルダーとか結構好きで、キカイダーより想い入れが深いのですよねー^^ まぁハカイダーは前作の方がカッコ良かったとは思いますが…。

鳥山先生と言えば我々的にはドラクエかと思いますが(え、ドラゴンボール?^^;)、ありましたねえDr.スランプの映画。未だによくわかってないのですが、何でみどり先生てせんべい博士のプロポーズ受けたんですかね?(しかもトイレの中から)

幻魔大戦のページはホントはDr.スランプの前ページなのですが、入れ替えてこちらに。テクノポリス21Cのデザイン好きなのですが、雑誌のテクポリ目当てでググると沢山引っ掛かるのは止めて欲しい^^;

首藤剛志先生の特集。ゴーショーグンもモモもキャラが魅力的でしたが、首藤先生のシナリオの腕なのでしょうね^^

88multi2
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